2016年10月30日日曜日

ムーラン 考察

 こんにちは(*^-^*)

 今回は、「ムーランの映画は、原作をどのようにアレンジして一般向けに受け入れてもらいやすいように作っているか」について全体で考察したことを話していきたいと思います✨


 アブー:ムーシューとクリキーという愉快な仲間やムーランと共に訓練する仲間を加えることで話も明るくなり、子どもも楽しく観ることができるようにアレンジされていると思います。さらに、ムーランとリー・シャンの恋愛に発展する過程が原作では全くないので、二人の恋愛模様を入れることで、ディズニープリンセスらしい映画にアレンジされていると思いました。



 フランダ―:原作では、戦友がムーランを女性だと知られないまま物語が終わっています。それでは、プリンセスが王子様に恋に落ちて幸せになるという結末にはなりません。そのため、ディズニーは戦友の中にムーランのお相手となるリー・シャンという人物を入れます。そして、ムーランが女性であるという正体を明かし、リー・シャンと最後は結ばれるという物語へと作ったんだと思います



 シャーロット:ムーランが完璧ではない女の子という場面を入れることで、私たちに馴染みやすいキャラクターになっていると思います。また、ムーシューやクリキーなどの仲間が登場するところがディズニーらしくアレンジされていると思いました。女の子だとばれる瞬間は原作の方が穏和な感じがしますが、女の子が戦っている場面を見せるところがポイントだったのかなと思いました。


 全体の共通点は、ムーシューやクリキーなどの仲間を加えている点や原作と違ってリー・シャンとの恋愛模様も入れてディズニープリンセスらしい映画にアレンジされているという点でした。
 また、異なる意見としてムーランが完璧ではない女の子という場面を入れている点や女の子が闘っている場面を見せるところがポイントだったのではないかなどの意見がありました。


 次回は、プリンセスと魔法のキスの批評をしていきます🐸♬♩♬

 皆さんお楽しみに~(´▽`*)

 最後まで読んでいただきありがとうございました!!

☘フランダ―☘

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プリンセスと魔法のキス 基礎情報

こんばんはヽ( ˘ω˘ )ゝ

今回から、プリンセスと魔法のキスを批評していきます!

プリンセスと魔法のキスは、ディズニープリンス映画9作品目になります。

それでは登場人物を紹介します!

ティアナ…主人公。自分のレストランを持つことを夢見て頑張っている。ナヴィーンにキスをしてカエルになる。
ナヴィーン…マルドニアの王子。ファシリエによってカエルになる。
シャーロット…ティアナの親友。
ドクター・ファシリエ…ブードゥの魔術師。ナヴィーンをカエルにした。
レイ…川辺に住んでいるホタル。ティアナたちを助けてくれる。
ルイス…トランペットを吹くことができるワニ。銃を持つ人が苦手。
ママ・オーディ…197歳の陽気なブードゥ教の尼僧。ティアナとナヴィーンの魔法を解くためのアドバイスをくれる。
ジュジュ…ママ・オーディのペット。
ローレンス…ナヴィーンの召使い。
イーライ・ビッグ・ダディ・ラボフ…シャーロットの父親。
ユードラ…ティアナの母親。
ジェームズ…ティアナの父親。亡くなっている。

次に、ストーリーのあらすじです!

ティアナは、ウエイトレスをしながら亡き父とのいつか自分の店を持つことを夢見ていた。ある日、幼なじみで大富豪の娘のシャーロットに、仮装舞踏会の料理人として依頼を受ける。パーティー中、服が汚れたティアナは、シャーロットが用意してくれた美しいドレスに着がえることにした。そこに、舞踏会に参加する予定だったナヴィーン王子だというカエルが現れる。魔術師ファシリエの魔法でカエルにされ、それを解くのがプリンセスのキスで解けると話す。ティアナがキスをするが、ティアナもカエルになってしまう。そこへファシリエが現れ、2匹は森へと逃げていく。森の中で、ワニの群れに襲われるがその中の1匹のワニのルイスが2匹が人間であると知り、ママ・オーディのもとへ行けば魔法を解いてもらえると教えて、3匹で旅にでるのである。

旅の途中レイモンドという美しいホタルに恋するホタルに出会い、4匹で旅をすることになった。ママ・オーディのもとにつき「本当に必要なものを考えて」とだけ助言をされ、2匹は、シャーロットがファシリエの危険にさらされていることに気がつき、街へと戻るのである。街へ戻るために、4匹は人間の船へと乗り込む。船の中で、ナヴィーンとティアナはお互いに惹かれていることに気がつくのである。しかし、ナヴィーンはティアナの夢を叶えるためにシャーロットと結婚して、お店を買うためのお金を用意してあげようと心に決めるのである。すると突然カエルの密猟者に捕まるが、ティアナとナヴィーンが力を合わせたことで逃げ出すことができ、街へ戻ることができたのである。

街で離れ離れになり、ナヴィーンは、ファシリエに捕まり、付き人だったローレンスが王子の変装をして、シャーロットにプロポーズをしてしまう。それを見たティアナは、悲しみの中、飛び出す。しかし、ファシリエの魔術による偽物だとレイモンドは気づき、ファシリエのもとに飛び出し、魔術道具を奪い、ティアナを追いかけ墓場へと向かうが、レイモンドはファシリエに踏みつぶされてしまう。しかし、ティアナが魔術道具を奪い返し、壊したことで、ファシリエが魔術が使えなくなり、契約した物たちに墓場へと引きづられ死んでしまう。

そして、シャーロットのもとへ二人で向かうが、0時をすぎたため、キスをしても魔法は解けなかった。レイモンドも死んでしまい悲しみの中、一等星の隣に小さな星が昇り、レイモンドは恋する人のもとへと向かったのである。それを見たティアナとナヴィーンは、カエルの姿で一生を過ごすことを決め、結婚することになり、キスをする。すると、2匹は人間の姿に戻ったのである。王子と結婚するティアナがプリンセスとなり、プリンセスのキスで魔法が解けたのである。2人は、レストランを開き、ティアナは、笑顔で食事をする人たちを見ることが本当の夢で、それを支えてくれる家族や友人が本当に必要なものだと気がついたのだった


以上があらすじでした。

ティアナとナヴィーン王子の二人が結婚に至るまでの話が見ていてドキドキでしたが、ディズニープリンセスらしい映画でした◍˘‿˘◍

次回は、原作との比較です!
                   アブー




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2016年10月28日金曜日

ムーラン 人間像

皆さんこんにちは!フランダ―です。

今回は、ディズニー映画「ムーラン」から分かるムーランの人間像について話していきたいと思います。


☆ムーランは、太い眉毛で猫のような目で、さらさらな長い黒髪が特徴的なディズニープリンセスです。

 まさに、ムーランはアジアンビューティーですね!!ロングヘアーなのが凄く羨ましい…
 (´・ω・`)


☆男性よりも強く男勝りで明るく正義感にあふれていますが、父親思いの心優しい性格で女性らしい一面も兼ね備えています。

 映画を見る前は、最初からムーランは男勝りで男性に生まれ変わりたかったのかなと思ったけど男装をしていたのには理由があって映画を見てみれば普通の父親思いな優しい娘なんだなということが分かりました(>_<)


☆母親にお見合いを奨められるが、仲人にお茶をかけてしまったり、幸運のコオロギを入れてお尻にやけどを負わせてしまったりなど仲人の家で大失敗をしてしまいます。

 他のディズニープリンセスと違って家事や裁縫は苦手そうですよね(汗)
でも、そこがギャップでもあるのかも!?


☆他のディズニープリンセスたちは裁縫や家事が得意ですがムーランの特技は男性顔負けの戦闘術です。映画の中では、雪崩を上手く利用して2000人にも及ぶフン族の兵士をやっつけ、最後はフン族の親玉までも倒してしまいます。

 他のディズニープリンセスにはない特技ですよね!しかし、男性の強さと女性の頭の良さの両方を兼ね備えたムーランだからこそ戦闘術ができたんだと思います。


☆ムーランは凛々しい男装姿も魅力的です。フン族討伐隊の仲間たちには、最後にばれてしまいますが、討伐隊の中に溶け込んでいました。

 私はどちらかというと男装してないムーランのほうが綺麗でおしとやかという雰囲気があって凄く好きですね(黙っていればの場合ですが…(^^;))


🍀「ムーラン」の最初のイメージは、男勝りな女性が男性のようになりたくて軍隊の中に入って鍛えて敵をやっつけるようなストーリーかと思っていました(笑)また、「ポカホンタス」と「ムーラン」は社会的な物語で余り面白くないというイメージが私の中には植え付けられていました。そんな気持ちで見たので、見終わった後は衝撃的でした!やはり、ディズニー映画は物語に凝っていて見ていて面白かったです(*`・ω・´)ノ✨


次回は、ムーランのレビューについての話をします。

皆さん最後まで読んでいただきありがとうございました🙇


               🍀フランダー🍀


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2016年10月27日木曜日

ムーラン 原作との比較

こんばんは◍˘‿˘◍

ムーランの原作は、中国の木蘭辞という漢詩が元となっています。今回は、ディズニー映画と原作の元となった漢詩の中で異なる部分を紹介します!

ディズニーのムーランを知りたい方はこちら

私がディズニー版と異なると思った3点について紹介します。

今回の比較するのに参考にしたサイトはこちら↓↓↓
『漢詩 ムーランの詩』

1 終
 原作漢詩蘭辞では、戦友は木蘭(ムーラン)が女だと知らなかったという部分で終わっており、ディズニー映画にあるリー・シャンとの恋愛が始まると思わせる表現が詩の最後には書かれていないのです。木蘭時には、恋愛表現はないのです。

2 時の流れ
 ディズニ映画ムーランが父親の代わりに軍に入隊するするために家を出てから、帰ってくるまで詳しく何年経ったのかという描写はありませんが、原作には、10年の後に帰ってきたと書かれています。

3 兄弟
 ディズニー映画には、ムーランは兄弟がいない設定ですが、原作には姉と弟がいます。

4ムーランと一緒にいた存在
 ディズニ映画に赤い竜のムーシューと幸運のコオロギのクリキーがいますが原作ではいません。


ムーランの元となった漢詩の木蘭辞は読むのは難しいですか、人によって訳し方も異なるので、いろいろな役を見てみたり自分で訳したりしてみても面白いと思います!
また、恋愛要素はないので、物足りないかもしれませんが、ディズニーとは違ったムーランを知ることができるので是非読んでほしいです( ´ー`)ノ 


次回は人間像です。

アブー




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ムーラン 基礎情報

こんにちは!


今回から「ムーラン」について批評していきます!
「ムーラン」はディズニープリンセス映画としては8作品目の作品です。日本ではあまり知名度は高くないものの、「ムーラン2」も公開されていたり、アメリカでは実写映画が公開予定だったりと、人気のある作品です。


《登場人物》
ファ・ムーラン(花木蘭)
ファ家の一人娘。草原を駆け抜けたりと男勝りで明るく正義感に溢れ、父親想いの優しい性格。父に軍からの招集命令が来ると、「ピン」と名乗り父に代わり男装して討伐隊の入隊に成功。訓練でめざましい成長を遂げ、戦闘時には大活躍した。
ムーシュー(木須)
赤竜。ファ家の守り神だったがファ家の一人を死なせてしまい、先祖の霊などを起こす銅鑼叩きに降格。ムーランを英雄にすることで再び守り神になろうと企む。ムーランと旅を共にし、いつも傍で支えては、茶目っ気いっぱいである。
クリキー
幸運のコオロギ。幸運のコオロギとしてムーシューについていくが、実はただのコオロギ。しかし最終的には、ムーランに次々と幸運をもたらす。ムーシューとは名コンビ。
ファ・ズー(花弧)
ムーランの父。家のしきたりを重んじる娘想いの厳格な人。先の戦争で足を負傷し、杖を突いている。
ファ・リー(花李氏)
ムーランの母。おてんばな娘を心配している。
リー・シャン(李翔)
ムーランが配属された隊の隊長。リーダーシップのある頼れる男。寄せ集めの兵を鍛え上げシャン・ユーに挑む。ピンの正体を知り、軍紀違反で処刑されそうになったムーランを隊から追放する形で救う。シャン・ユーとの戦いを通じてムーランへの信頼を取り戻し、やがて女性としての彼女にも惹かれていく。
シャン・ユー(単于)
フン族の頭。中国侵略を企む。残忍な性格で、必要のない者や気に入らないものは迷わず始末する。雪山でムーランの見事な作戦で痛手を受けるが、本人は無傷という強靭な体の持ち主。フン族の生き残りと共に宮殿を制圧するも、ムーラン達に阻止される。
ヤオ
フン族討伐隊の一員。小柄でヒゲ面の男。力持ちで「岩のように強い」と言いふらしている。
チェン・ポー
フン族討伐隊の一員。巨漢の男。食べることが大好き。人間も馬も軽々持ち上げられる。
リン
フン族討伐隊の一員。細身の男。おしゃべりが好き。
皇帝
中国の皇帝。フン族の人質になるが、ムーランたちに助けられる。国を守ったムーランに勲章と剣を与える。
チ・フー(賜福)
皇帝の側近。自己中心的で厳格な男。


《ストーリー》
 昔、中原侵略をもくろむ北方騎馬民族、フン族が侵攻してきたため、国中に徴兵令が下った。ファ家も男子一人を軍に入隊させなければならないが、ファ家の男性は高齢で病を患っている父のファ・ズーのみ。父想いの一人娘ムーランは足の悪い父に代わり男装して従軍する。訓練で失敗も多く、仲間達の意地悪もあったが、努力によって力をつけ、周囲の仲間達もムーランに一目置くようになる。行軍を続ける中、ムーランはシャン隊長に淡い憧れを抱くようになる。
 しかし、シャン隊長の父、リー将軍が率いていた隊がフン族によって全滅した事で、事態は風雲急を告げる。フン族に雪山で襲撃された軍は、ムーランの奇策によって勝利を収めるが、交戦中に負傷したムーランは気を失い、手当てを受ける間に女である事が発覚してしまう。軍規違反だとして処刑を迫る文官に対し、シャン隊長は彼女に「追放」を言い渡し、命を救う。
 ムーランは故郷へ帰ることを余儀なくされるが、その途中、シャン・ユー率いるフン族の残党が都に向かったことを知り、皇都へ急ぐ。その頃、都と王宮は勝利の祝宴に酔っていたが、そこへ潜伏していたフン族が急襲、皇帝を捕らえて王宮を制圧してしまう。この緊急事態に、ムーランはシャン隊長らと、皇帝奪還作戦を行う。作戦は見事に成功し、フン族の首領との一騎討ちも、ムーランが制した。真相を知った皇帝は、女性でありながら勇敢に戦ったムーランを公正に褒め称え、累代の秘宝を下賜する。
 こうして、大功を挙げたムーランは帰郷、父に誇りと愛情をもって迎え入れられる。そしてシャン隊長も彼女に想いを寄せ、木蘭の花咲く庭に訪ねてくる。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回は、原作との比較です!


シャーロット

2016年10月24日月曜日

ポカホンタス レビュー

お久しぶりです!
今回は意外と知らない、観たことがない方も多いんじゃないかな?「ポカホンタス」です
!テンション上がりますね!笑


ポカホンタスといえば、ディズニーで初めて実在の人物を扱った作品で、実在のポカホンタス(本名はマトアカで、ポカホンタスというのはアダ名だったそうです)の歴史的な逸話や同族間の神話、伝承を元に作られました。
さらには、ディズニー映画では珍しい完璧なハッピーエンドではない作品で、ポカホンタスとスミス(イケメンのイギリス人)は心は結ばれますが距離的には離れ離れに・・・
(でもスミスの命と自分の部族の為の決断でそうなった訳だから、とっても現実的でマトモな選択の上での結末なのでは?それはハッピーエンドと言えないの?って感じ)


ディズニー側としてはこの「ポカホンタス」を看板作品として位置づけたかったみたいですが、実際はうまく行かず(歴史的で少し難しい内容の為子供の人気が出なかった、人種差別だなんだと色々問題があった、単純にそれまでの王道プリンセスの物語やメルヘンな作品を求めていたファン達からしたらガッカリ・・・などなど理由はたくさん)商業的なヒットは「ライオンキング」や「美女と野獣」とは劣りました。


でもでも、まあ私はインディアン側でも白人側でもないので単純に作品を観た感想なのですが、とっても素晴らしい映画ですよね!ね?


まず、アホみたいなメルヘン恋愛脳のお姫様ヒロインじゃない!(これ重要)
スピリチュアルな部分は普通に原始的な部族なら当たり前にあるし、現状維持ではなく常に全ては変わり続けていること、人間(自分)も変化し続けていくことが必要なことに気づいていて、(あーポカホンタスは向上心もあって賢いし美人だしぶりっ子しないしいい子だーいい子だー)ってなりました。
多分これにはディズニー側もいつもと同じようなお決まりのお姫様物語だけじゃなくて新規開拓したい!もっと違うこんなものも作れるよ!という気持ちも入ってるんじゃないかなー?


美術的映像的な部分の感想は、
・とにかく人物の表情や細かな動作が表現豊かで観ていて面白い(舞台を観てるみたい)
・ポカホンタスの黒髪のなびき方がシャンプーのCMみたい(に美しい!)
・劇中の歌でも「風の色は何色?」って歌ってるけど、風の表現が多い(船、水、木々、髪、精霊たちの描写等)
って感じです!まだまだあるけどなんとなくでしか表現出来ないので割愛!


風の表現は一番注目して欲しくて、描かれているもの全てにちゃんと風があるというか、風を感じれるというか・・・
ほーんとに細かい服や髪や木々や水の揺れで透明な風が見えるくらい表現されてるので、余裕があれば二回、三回観て人物だけじゃなくてその周りにも注目して欲しいです!


あと、金を掘るシーンの総督の歌を聞いてて思ったのが、(総督ってほんとは孤独で可哀想な人間なんだなー)ってこと。
「スミスは誰からも好かれるけど私は嫌われ者」「だから栄光が欲しい」
つまり、地位や名誉やお金が手に入れば、みんな自分を見てくれるはず!っていう気持ちだよね。うーん、考え方は寂しくて可哀想で好き!でも悪い道の方に総督は行ってしまったから最終的には悪で終わっちゃう。(犬を連れてるのも寂しくて孤独だからだと思うんだー)
ディズニーの悪役ってよーく言動とか背景とかみると同情出来る部分共感出来る部分出てくるから憎めないんだよなー


「ポカホンタス」は王道なお姫様が好きな人からしたらちょっと観る気持ちになり難いかもですが、観てみるとすんごいすーっと物語の中に入れるし、興味深い面白いシーンも歌も多いので、観たことのない方にはぜひ観て欲しいです!すごく感動します!
(ポカホンタスのアトラクションとかディズニーランドに欲しい!あったらおもしろそー!)
ポカホンタスがとにかく美人だし・・・♡笑


では、次回をお楽しみに♪

2016年10月23日日曜日

ポカホンタス 考察

 こんにちは( ´ー`)ノ 

 今回は、「ポカホンタスの映画は、原作をどのようにアレンジして一般向けに受け入れてもらいやすいように作っているか?」について全体で考察したことを話していきたいと思います。


アブー原作は、子どもにはわかりにくい話ですが、ポカホンタスとジョンが惹かれあっているシーンや動物たちのシーンなどを入れて話も難しくせず子どもにも見やすい映画にアレンジしたのかなと思いました。また、2人は結ばれず、ポカホンタスは恋よりも自分の人生を選択するという今までにないディズニープリンセス映画で、恋することや決断することの難しさなどを考えさせられる映画で多くのことを考えさせる映画になっていると思いました。



フランダーディズニー映画には、必ず悪役となる存在がいます。原作では、ポウハタン族は始めから白人入植者たちと和平の調停を結んだため、最初から悪役となる主要な人物が存在しなかったそうです。主人公が善であることを示すために、ポウハタン族とイギリス人を対立関係と設定し、ジョン・ラトクリフという悪役を生み出したんだと思います。善と悪という登場人物の区別をしたことによって、物語を分かりやすく受け入れてもらいやすいように作ったんだと思います。



シャーロットポカホンタスには婚約者がいるにも関わらず、ほかの男性と恋をしていることろが素敵だなと思いました。これまでのプリンセス映画はハッピーエンドでしたが、ポカホンタスは想い合っているのに離れ離れになってしまうというところが、見ている人を引き込んでいるのかなと思いました。また、言葉が通じない、という壁があって、それを乗り超えたからこその感動があると思いました。


同じような意見として、今までのディズニープリンセス映画とは異なるエンドだった(ハッピーエンドではなかった)という意見がありました。
異なる意見としては、善と悪の登場人物を区別したことで物語をわかりやすくしたという意見や言葉が通じないという壁を乗り越えたからこその感動があるという意見など今回は異なる意見が多くありました!

皆さんもポカホンタスぜひ見てください◍˘‿˘◍

次回からは、ムーランの批評をしていきます!

最後いまた🍂



                                               アブー
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2016年10月21日金曜日

ポカホンタス 人間像

 こんにちは☽


 今回は、ディズニー映画から分かるポカホンタスの人間像について話します。


 ポカホンタスは、健康的な黒い肌とサラサラな長い黒髪が特徴的な美しい女性です。これまでのディズニープリンセスにはなかったアメリカの原住民に実在したインディアンのディズニープリンセスでもあります。


 ☆ジョン・スミスと始めて出会ったとき、ポカホンタスはジョンスミスの母語のイギリス語を話すことができませんでした。しかし、ジョンスミスと話しただけでポカホンタスはイギリス語を話せるようになりました。

 賢くて頭の回転が早い子なんだな(; ・`д・´)また、毎日が新しく刺激のある楽しい暮らしを求めていることから新しことに対しての興味や呑み込みがの早さが凄い女性なんですね!私には真似できない💦


 ☆人間の友達の他にハチドリのフリットやアライグマのミーコとも友達で一緒に泳いだり、木のカヌーを漕いで川下りをしたり、動物とも仲が良いことが分かります。また、柳の木のおばあさんに相談を聞いてもらう姿も見受けられました。

 運動神経がよく、動物や木など自然と一体になって伸び伸びと暮らしていることが読み取れます。私も大自然で動物や木々と一緒に伸び伸びと暮らしてみたいです♪


 ☆ポカホンタスとジョンスミスは、一緒に過ごす間に自然にお互いに惹かれあっていつの間にか恋人になっていました。

 2人の恋は自然で他のディズニープリンセスとは違う爽やかな恋愛だなと思いました。
 ディズニープリンセス特有の強い心や勇気を持っていることは一緒だったけど、恋する乙女というより恋する大人の女性だな~(*´ω`)


 ★ポカホンタスの人間像について話してきましたが、他のディズニープリンセスと異なる部分がところどころ見えました。夢見がちな女の子ではなく、自分の道は自分で切り開いていく現代の女性にどこか似ているディズニープリンセスでした!


 次回は、ポカホンタスの映画のレビューについて話します。

 最後まで読んで下さった皆様ありがとうございました。


☘フランダー☘
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ポカホンタス 原作との比較

こんにちは!


今回は、ポカホンタスの原作と映画の比較です!

これまでは、原作はグリム童話など物語だったのですが、ポカホンタスは、実在の人物を扱った映画なので、彼女の来歴と比較したいと思います。


大きく違うのは、ポウハタン族とイギリス人の関係ではないでしょうか。ポウハタン族は、白人入植者たちと和平の調停を結んだそうです(やがて白人が和平を破り、争いが始まります)。しかし、ディズニーでは、イギリス人は上陸後すぐに土地を掘り始め、はじめから対立関係にありました。


次に、ポカホンタスの結婚についてです。ディズニーでは、ジョン・スミスと思いは通じたものの、結婚はできず離れ離れになってしまいました。実際はどうだったかというと、ポカホンタスが人質に取られた時に出会ったジョン・ロルフというタバコ会社を設立した白人男性と結婚しています。子供も1人いたようです。そして、二人はイギリスへ行き、国王に謁見しています。


ここでは代表的なものを紹介しましたが、ほかにも色々な伝説があるようで、調べていておもしろかったです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

シャーロット

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2016年10月19日水曜日

ポカホンタス 基礎情報

こんにちはヽ( ˘ω˘ )ゝ

今回から、ポカホンタスについて批評していきます!

ポカホンタスは、ディズニー映画で初めて実在した人物を扱った作品で、ディズニープリンス映画7作品目になります。

はじめに、登場人物を紹介します!

ポカホンタス…主人公。アメリカ原住民ポウハタン首長の娘。自然の中を遊びまわるおてんば娘。
ジョン・スミス …イギリス人の冒険家・軍人。
ジョン・ラトクリフ…探検隊の指揮官。
柳の木のおばあさん…木の精霊。
トーマス…ジョン・スミスの友人で軍人。
ポウハタン首長…ポカホンタスの父。
フリット…ポカホンタスの友達のハチドリ。
ココアム…ポウハタン族の青年。ポカホンタスにプロポーズする。
ナコマ…ポカホンタスの親友。
ウィギンズ…ラトクリフ総督の召使。
ケカタ…村のシャーマン。
ミーコ…ポカホンタスの友達のアライグマ。
パーシー…ジョン・ラトクリフの愛犬。

次に、ストーリーのあらすじです。

17世紀のアメリカに、アライグマのミーコとハチドリのフリットを連れて自然の中を自由に遊びまわる、ポカホンタスというポウタハン族の首長のおてんばな娘がいました。ある日、ポカホンタスは、父親から村の英雄ココアムに嫁ぐように言われますが、このままココアムの妻となって自由を失っても良いのかと嫁ぐことに悩みます。そんなある日、遠方から多くの男たちが乗った大きな船がやってきて、その多くの男たちは、未開の地であるアメリカの地に着くとすぐ金を求めて土地を掘り起こし、木を切り倒し、砦を築き始めます。船でやってきた人々に興味を持ったポカホンタスがその様子を陰から見ていたところに、新大陸征服への野望を抱いてアメリカにやってきたジョン・スミスが現れます。ジョンは、作業から一人離れて探検に出ます。


ポカホンタスは、ジョンの跡をつけますが、前に銃を構えたジョンが現れます。言葉は通じませんが心で理解し、お互いに名前を告げ、運命の出会いをし、恋に落ちます。二人は逢瀬を重ねてよりお互いの理解を深めていきました。しかし、二人の姿を目の当たりにしたココアムはジョンにとびかかります。その場面を見たイギリス人の青年トーマスは、ココアムを撃ってしまいますが、それと同時に、イギリスから来た人々をポカホンタスの仲間たちも監視しており、ジョンはポカホンタスの仲間に捕まり、これが原因で、ポカホンタスの仲間たちとイギリス人の戦いが始まります。ポカホンタスとジョンはこの戦いを止めようとしますが、この戦いは激しくなるばかりでした。そして状況は悪化し、ポウハタン族に捕らえられたジョンが殺されそうになったとき、ポカホンタスは、ジョンへの気持ちと仲間への気持ちに揺れましたが、自らの身を呈してジョンを庇い、戦いを止めます。

ポカホンタスの父はその行動の意味を理解し、ジョンを解放し、他の皆も武器を下ろし戦いが収まったと思われたが、それをよく思わないイギリス人のジョン・ラトクリフがポカホンタスの父親を撃とうとします。


それをかばったジョンは負傷し、ラトクリフはイギリス人たちの謀反で捕らえられます。負傷したジョンは、アメリカの地にいる限り、命が助からないために帰国を余儀なくされます。イギリス人たち達に、インディアンたちが作物を贈る。ジョンも治療のため帰国せざるを得ない。ポカホンタスは土地を離れジョンについていくか選択を迫られるが、生まれ育った地に残り、ジョンを見送る。二人は離れ離れとなったが、美しい風が二つの心が繋がっている様子を物語っていた。


以上があらすじでした!

あまりポカホンタスは、プリンセス感がないのかなと思いました。(個人的に思ったことです)
でも、その他のプリンセス映画と比べてプリンセス感がないのがいいのかなとも思いました✨

次回は、原作との比較です!

          アブー


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